東京の棟続きの自宅を担保に不動産担保ローンで融資を受けるなら

東京で会社経営をし、不動産担保ローンの担保物件も東京にあるということなら、融資の額もかなりあります。

融資額の上限は一律で幾らとは言えませんが、例えば不動産担保ローン専門業者のABCサニーでは3億円が上限のようですから、担保にする不動産次第ではかなり高額な融資が可能と考えられます。

坪数を元にネットで地価を調べて割り出しましょう。

■東京のどこか、対象エリアで下調べする。

「自宅を担保に不動産担保ローンで融資を受けた場合、最高額でいくらまで貸してもらえるか」は、直近の地価と担保物件の坪数(敷地面積)によって決まります。

地価には公示価格や路線価がありますが、市場が地価を決めるのは実勢価格です。

ネット検索すると、東京の杉並区とか東京の目黒区など、当該するエリアの実勢価格がピンポイントで出てくるので調べてみてください。

■銀行やノンバンクでも評価額の8割が基本。

たとえば東京の杉並区に不動産担保ローンの担保物件があるとすると、杉並区の直近の地価データでは坪当たり約190万円です。

この地価に坪数をかけ、はじき出された数字の80%が銀行など金融機関の融資限度額です。

不動産担保ローンの融資では5億円までの貸出をうたっているところもあります。

金利や融資可能額は、銀行やノンバンクの違いによって差異があります。

■東京の地価は前年度比で5%上昇し、東京以外の地方都市でも繁華街を中心に1~3%上昇。

不動産担保ローンを利用する絶好機です。

地価が上がって貸出金利は抑制気味であるのが現代の金融政策による流れです。

数千万円などまとまったお金を借りるには絶好の機会ですが、それ故に借りすぎて破綻という事例も多くあります。

融資額が大きければ金利もかさみます。

ご注意ください。