遺品整理をすすめるコツ

自分で行う遺品整理の方法とは?

自分で行う遺品整理

遺品整理では、人が生活していた場に行って、不用品を処分し、粗大ごみを片付ける手はずを整えます。同居人や近い場所の場合は、徐々に片付け、自分のペースで考えれば良いでしょう。

ですが、自分ひとりでは片付けることが物理的に不可能だと思うなら、家族や親類に声をかけ、助けてもらうようにすることも必要になってきます。

遠方や期限付きの場合は、遺品整理をする場所が自宅から離れていたり、賃貸物件など期限がある場合、粗大ごみを限られた時間に処分するとなれば、業者の手を借りることも考えます。

専門業者を探すなら遺品整理ネクストは通常作業すべて込みの料金で安心です。

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限られた日付の中で遺産整理を身近な人だけで行う方法を考える時、コツを知っておくと、スムーズに行えるでしょう。

遺品整理のコツとは?

遺品整理のコツ

遺品整理を個人やると、相当な時間がかかります。ほとんどの方は、初めてやる場合が多く、一体どんな手順で進めればいいのか?と悩まれると思います。

その際に、遺品整理を行うコツを覚えておくとスムーズに作業がすすみますので、是非参考にしてください。


  1. 事前準備をする
  2. まずは大型ゴミなどを処分する日付を決めます。

    人手が集まることが可能な日付に設定し、その日までに間に合うように、
    家の中の不用品の分別を行っていきます。

  3. 小さいゴミのリストアップ
  4. 明らかにゴミであるものをリストアップします。

    食品、古新聞、古雑誌、使用期限の切れている消耗品、古着など、
    不用品は生活用品の消耗品を先に整頓します。

    目に留まるものからメモに加えていくのがコツです。

    小さいゴミは分別後、地域のゴミの日にあわせて出しておきます。不燃ごみ、リサイクルごみ、一般ごみなどの分別は家の中の作業なので、男手がなくてもある程度は進めることができます。

    空いた時間を利用して、整理整頓をしていきましょう。

  5. 捨ててはいけない物のリストアップ
  6. 預貯金の通帳・印鑑・登記書・生命保険などの保険証書・住所録の書類類。
    貴金属・貴重品・古い写真などの故人の思い出の品を、捨てないという品目をメモします。

    特に探しているものがある場合には、これに書き加えて行きます。

    親族にも声をかけ、何か探しておいてほしいものはないか、あらかじめ聞いておく事で、トラブルになるのを防ぎます。

  7. ゴミの分別
  8. 不用品を不燃物と普通ゴミに分けて、ゴミ袋に入れていきます。

    詰め過ぎるとサイズが大きくなって、重くなり出す時に大変です。少し小さ目のサイズのゴミ袋、マスク、ゴム手袋などはあらかじめ準備していきましょう。

    同じ種類のゴミをどんどん整理すると、分別の手間暇も省けます。ゴミの集積場の場所、それぞれの種類の収集日はあらかじめ確認しておきましょう。

  9. 大型家具・家電の処分
  10. 家電はリサイクル処分でメーカーに連絡が必要なものもあります。大型家具の場合、可能であれば、解体してから処分。

    大型サイズのゴミは自治体によって、処理場に直接持ち込める場合は、コストが軽減できます。出来れば2,3人でおススメです。

個人でやる場合の注意点は、分別していくと、小さい品物の中にも、価値のわからない品物が出て来たりします。そうした品物は、即座に捨ててしまうことをせず、分別して箱に詰めるなどして取っておくようにしましょう。

後で見返す時間を設けることや、後で別の人に見返してもらう機会を設けるなどして、判断を先延ばしにするのです。

賃貸物件で引き払う日付が迫っている場合には、自宅などに保管する必要が出てきますが、
捨ててしまうことで後でトラブルになったり、激しく後悔してしまうことのないように、捨てないものを分けておくという段階が必要になります。

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