「東京の自宅を担保に不動産担保ローンを」と勧められるが断りたい

必要もないのに不動産担保ローンの利用を迫られるようなことがあったら、妥協や遠慮は不要。

どんなことをしてでも断りましょう。

方法をお話ししておきます。

■住宅ローンがダメなら不動産担保ローンで。

銀行各行は、長期化するゼロ金利政策に疲弊している状態です。

銀行の稼ぎ頭だった住宅ローンに従来のような貸出金利が付けられず、東京など各地で住宅ローンの業務自体を取りやめた銀行も出てきています。

そこで力を入れはじめているのが不動産担保ローンです。

低利ではありますが「変動金利は1.0%台でも、全期間固定金利を利用者に推奨すれば2.5%以上の金利が付けられます。

あくまでも一例ですが、銀行としては利益を確保しやすい商品になります。

■ノルマを課せられた仕方のない営業活動。

しつこく言ってくる理由は、上記のような背景から、「不動産担保ローンの契約をたくさん取ってこい」などとノルマを課せられている可能性が高いです。

そもそも、「東京の家や土地を担保にお金を借りる必要がない」ので、ありのままそのように言って断ってみてください。

それでも諦めないようなら、「主人に怒られた」、「女房に怒られた」など、自分以外の家族を言い訳に使いましょう。

■身内を出してもダメな場合は、最終手段として、銀行の支店長宛てに抗議の電話をすれば、すぐに収まります。

銀行も生き残りに必死で、銀行員にもノルマがあります。

簡単には引き下がらないでしょう。

その場合は、支店長宛に電話を入れ、丁重にお断りしましょう。

不動産担保ローンとはいえ、金利の付いたお金です。

無用なものを借りる必要はありません。

≫≫気になる記事:https://www.sankei.com/premium/news/180920/prm1809200002-n1.html

Posted by 2018年8月15日 Category: 不動産担保ローンの必要性