宮城県の家を売ります。任意売却にデメリットなどありますか?

任意売却は一種の救済措置でもあって、良いことずくめに思えます。

しかしそれなりのデメリットも横たわっています。

決断する前に宮城県内のプロに意見を求めましょう。

■渡りに船だと喜べないのが任意売却。

任意売却は普通に売却するのと要領はそれほど違わず、メリットばかりのような気がします。

実際に競売と比較した場合のメリットは大きく、住宅ローンの支払いに窮した人にとっては“渡りに船”のような有り難い仕組みです。

ある意味での救済的措置がこの制度には込められています。

ところがそうみえる任意売却にもデメリットは存在します。

たとえば、任意売却はうまくいっても、ローンの残債がゼロにならなければ返済の義務は負います。

ブラックリストに登録される可能性もゼロではありません。

■売却交渉が長引き買い手を逃すことも。

任意売却のデメリットは他にもあって、債権者である金融機関が担保抹消に同意せず、交渉が長引いたり不利な条件を付け加えられたりすることも考えられます。

ゴタゴタしていると買い手を逃すかも知れません。

現実的には、引越しのための運搬代は自己責任で売主が用意するというのもけっこう響きます。

心配したら切りがありませんが、知らないよりは判断材料としてプラスです。

■任意売却はメリットの多い選択肢に思えますが、デメリットも存在します。

できれば地元宮城県内の法律事務所を訪ねてみましょう。

タイムリミットが迫っていて身動きの取れない状態であっても、一度は専門家の意見やアドバイスを受けてみましょう。

宮城県内にも、この分野に精通した弁護士がたくさんいるはずです。

無料相談日を選んで訪問すれば費用はかかりません。

30分の制限がありますがアドバイスで区切りはつけられます。

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