行政書士に遺品整理をお願いする

一括依頼が出来る行政書士とは?

行政書士の遺品整理を依頼する

遺品整理を誰がするのかといえば、遺族である身内の場合と、頼む人がいないという人は行政書士に依頼することができます。独身で親も居ない、頼れる家族はいない、結婚してはいるが子どもがおらず親戚もいない、兄弟や親族とは疎遠になっているなど、身寄りのない人も多く遺品整理をする人がいないというケースもあります。

自分が亡くなった後のことを考え、行政書士に依頼しておきましょう。遺品整理や葬儀など死後の様々な手続きを依頼することもできます。

死後事務委任契約とゆうのがあり、死後行わなくてはならない手続などを、行政書士であれば一括で依頼できるので対応もスムーズです。さらに財産管理においても法律の専門家ということもあって、信頼感があり安心して依頼することができます。

よく勘違いされてしまうのは、自分には身寄りがいなく、国がなんとかしてくれるだろう、
地域の役所がなんとかしてくれるだろうという考えです。身寄りのないご遺体に対して、国や役所がしてくれることといえば、火葬をするまでのことであり、それ以降の手続やら葬儀、遺品整理などは全くしてもらうことができません。

葬儀会社に依頼の場合、十分な料金を支払っていたとしても、依頼できるのは葬儀と火葬のみ、遺品整理まではしてくれません。生前に財産管理を契約する、任意後見契約人であれば、財産管理や介護サポートもお願いできますが、生前の契約となるため遺品整理を依頼することはできません。

そこで誰にも依頼できない遺品整理の悩みを解決できるのが行政書士です。

行政書士のサービス内容とは?

行政書士の様々な手続き

行政書士に依頼できることは、各地域の役所での死亡届け等の諸手続き、現職の場合勤務先企業の退職手続きなど様々な依頼をすることができます。

“遺品整理”についても、お願いすることができます。依頼する内容については自分で選択することができ、それぞれに費用が決められています。


・賃貸物件の場合

大家さんと連絡を取り、部屋の片付け、郵便物の処理などを行いますので、
疎遠になっていた親族や周囲の人に迷惑を掛ける心配はありません。

・行政書士が行う遺品整理

業者に依頼して、貴重品などの遺産がある場合は、
形見分けもしくは保管をして、故人の希望にそって整理をします。

書類などがあれば、勤務先の会社と連絡を取ったり、不用な書類についてはシュレッダーなどに掛けて外部に情報が漏れない様に正しく処分を行ってくれます。

光熱費などの精算、もちろん清掃も行い、大家さんや不動産業者に迷惑をかけない様、
全ての遺品を完全に撤去して契約は終了となります。

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